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自慢の職業!“公務員”とは
◆公務員は自慢の職業
公務員と総称されていますが、実際には公務員という職業の中には、あらゆる分野の仕事がたくさんあります。身近なところでは学校の先生や市役所の職員や警察官など。どれを選ぶかによって、実際にする仕事内容は全然異なります。その中でも、もっとも自分にあっているものとはどんな仕事でしょうか。まずは公務員についてどんな仕事があるのかを詳しく知っておきましょう。
◇ 国家公務員
国家公務員とは、国の機関に勤務し国政に携わる人を指します。仕事では大きく2つに分類でき、「特別職」と「一般職」に分けられます。「特別職」とは、大臣・大使・公使等のほか、裁判官・裁判所職員・国会議員・防衛省職員を指します。「一般職」とは、それら特別職に属さないすべての職員を指します。ですが、この「一般職」の職員はさらに「非現業職員」「林野・印刷・造幣の3現業職員」「検察官」という分野にそれぞれ分かれます。
官庁に勤務し、政策の企画立案をするなど、実際に国民に触れながらの仕事ではないですが、国と深く関わりながら、大きなやりがいを得られる重要な仕事です。
◇ 地方公務員
地方公務員とは、地方自治体に勤務し国の施策に沿いながらも、地方の実情に即した行政サービスの実情 に携わる人です。所属する地方自治体は、「都道府県」「市町村」「政令指定都市・中核市」に分けられます。
「都道府県」では、地方の総合開発計画の策定、産業立地の条件の整備、警察の管理・運営など、「市町村」は、より住民に身近な仕事が多く、“住民生活の基盤に関する事務”“住民の安全・健康の確保や環境保全に関する事務”などを担当します。
「政令指定都市・中核市」においては、本来都道府県の事務である“保健衛生”や“都市計画”などに関する事務も処理します。
どれも地域に密着し、身近に人々と関われる魅力的な仕事です。
| 国家公務員の例 内閣総理大臣・国務大臣・副大臣・大臣政務官・大使・公使・裁判官・裁判所職員・国会職員・防衛省の職員・特定独立行政法人の役員など |
地方公務員の例 教育公務員 ・警察職員 ・消防職員・企業職員・技能労務職員・都道府県知事・市町村長・議会の議員・副知事・副市町村長・行政委員会の委員など |
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